リレーコラム10:川崎智志

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  10. リレーコラム10:川崎智志

正しいと思うことを、
熱く、真っ当にやる。
それが私の仕事。 
Relay column. 10

川崎智志 Tomoji Kawasaki

マーケティング戦略室 ゼネラルマネージャー

「会社の成長」と「従業員の幸せ」 
この両立こそが業界変革の鍵。

前職は大手ハウスウエディング会社に創業期から勤務。支配人から新規出店のマネジメントまでやらせていただきました。戦略が市場にフィットし、ベンチャー企業が破竹の勢いで業界大手企業へと成長していく。そんな中で責任ある仕事を任せてもらい、会社を育てている実感がありましたし、業界の可能性に大きな期待感をいだいていました。ただ、会社の成長に対して、従業員の幸せが比例しなかった。女性が多い職場です。女性が長く勤められ、しっかりしたキャリアが築けるブライダル企業があれば、業界はもっと変われるのに。いつしか、そんな想いを持つようになっていました。

女性が長く勤められ、しっかりしたキャリアが築けるブライダル企業があれば、業界はもっと変われるのに。

未成熟な業界だから、
まだまだ常識を塗り替えられる。

ブライダル業界をもっといい業界にしたいと思っていたときに、エスクリと出会いました。何人もの部下をもった経験の中で、悩みであり目標であった「女性が結婚しても子供を産んでも続けられる(続けたいと思える)ブライダル会社を創る。」という夢。面談の場で岩本社長にぶつけてみた時、同じ想いを持っている経営者であることに気が付きました。エスクリという会社自体、業界の常識を壊しに行こうと先鋭的です。ここなら間違いないと思いました。入社時の最初のチャレンジは、現場の週休2連休でした。業界的には少し考えられない制度ですが、業務を改革していけば、絶対にできるんです。実現した時の従業員の嬉しそうな顔は、忘れられないですよ。

エスクリという会社自体、業界の常識を壊しに行こうと先鋭的。

この仲間となら、
日本一のタイトルを手に出来る。

少子高齢化が進み、業界内では淘汰が進むでしょう。必要とされる会社でありつづけるためには、これまで以上に社員の育成が重要になります。私は管理ばかりのマネジメントではなく、一人ひとりが理念を理解し自主性をもって判断し、行動できる環境づくりを大切にしています。率直な思いを聞いて、私の考えも伝える。そのなかでエスクリの判断基準を身につけていってもらう。理念が腹に落ちれば、行動も変わりますからね。そうやってトップから現場にいたるまで一人ひとりが理念を体現する行動が出来れば、こんな強い会社はありません。負け戦なんてあるはずないじゃないですか。日本一のタイトル、取りに行きますよ。

トップから現場にいたるまで一人ひとりが理念を体現する行動が出来れば、こんな強い会社はありません。

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