
「優秀な人財」には、必ず優れた「スキル」があります。ただ、そのスキルはともすれば個々人の中に「埋もれ」て
しまい、企業全体のノウハウとして浸透していかないケースが多いのも事実です。
そのような「暗黙知」を「企業の資源」として顕在化させ、「形式知」化していくプロセスが企業の長期的・
安定的成長のためには不可欠であるとエスクリは考えています。「優秀な人財のスキルを形式知化し、全社員
で共有していく」こと、それが我々の目指している「2番目のS」です。研修、社内報、社内ネットワークや
日常のマネジメント等々の中で、いかにこの「スキルの共有」を高頻度で実施していくか?エスクリはこれ
についても日々努力しています。